2019年08月04日

【悲報】表現の自由、終わる

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慰安婦問題を思い起こさせる少女像など、様々な理由で表現の場を奪われたという作品が展示されていた「表現の不自由展・その後」ですが、脅迫を受けて中止された模様。

「撤去しなければガソリンの脅迫も」企画展中止に知事:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASM835SDPM83OIPE01R.html

〝大村知事は会見で、「これ以上エスカレートすると、安心して楽しくご覧になることが難しいと危惧している。テロ予告や脅迫の電話等もあり、総合的に判断した。撤去をしなければガソリン携行缶を持ってお邪魔するというファクスもあった」と説明した〞

ガソリン缶云々は京アニ事件を意識してますねクォレハ…

さらに、少女像の展示を「どう考えても日本人の心を踏みにじるもの」などと非難していた名古屋市長は、中止された後も「やめれば済む問題ではない」と謝罪要求まで出していてたまげたなぁ…

名古屋市長、関係者に謝罪要求 少女像展示で | 2019/8/3 - 共同通信 https://this.kiji.is/530378433990181985

〝国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」での「平和の少女像」などの展示中止を受け、中止を求めていた実行委員会会長代行の名古屋市の河村たかし市長は3日、「やめれば済む問題ではない」と述べ、展示を決めた関係者に謝罪を求めた〞


一応私の慰安婦問題についてのスタンスを言っておくと、賠償については日韓請求権協定があるから必要ないけど、過去に慰安婦が存在して強制的に搾取されていたことは事実として認めて反省しておくべきである。謝罪については直接の関係者でなければ義務ではないけど、するのは自由だと思ってます。要するに日本政府の公式見解と同じようなものです。

慰安婦問題については残っている資料も少ないようですが、終戦時に政府や軍に都合の悪い文書を燃やしてたし多少はね?
https://mainichi.jp/articles/20170601/ddm/001/070/144000c

事実にもとづかない批判は駄目だけど、事実にもとづく批判は正当なものだと思うよ。

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hoshin113113 at 21:04|PermalinkComments(2)ニュース | 保身

2019年08月02日

暑い

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毎日クッソ暑い日が続いていますが、皆さん熱中症対策はしてますか?

先日(7月28日)、大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク」のアルバイトで、熱中症で死亡した方がいたようですが、熱中症で死亡ってことは日中に運動してたんだろうなーと思いきや、午後7時半から20分の間のことだった。しかもひらかたパークでも一応熱中症対策はしていたにもかかわらず。



〝消防関係者は「消防隊員は年間を通して厚着で訓練しているので、一般の方より暑さ慣れしているが、それでも現場で熱中症にかかる職員はいる。我々も着ぐるみを持っているが、夏場は20分ごとに交代させている。基本的なことですが、水分と塩分を取ること、それとタイムスケジュール管理を徹底してほしい」と呼びかけた。〞

対策してるつもりでも安心はできませんね。熱中症こわいなーとづまりしてクーラーかけとこ。


熱中症対策にスポーツドリンクとかを飲むことがあるでしょうが、飲み物にも状況に応じた使い分けがあるらしい。おおざっぱに言えば、日常的にはミネラルむぎ茶、汗をかいたあとはスポーツドリンク、経口補水液は脱水症状の時に限るとのこと。


〝熱中症対策飲料には、状況に合わせた「飲み分け」があるそうです。
ノザキクリニックの野崎院長によると、ミネラル入りむぎ茶は、無糖でカロリーもカフェインもないので、毎日ゴクゴク飲める日常的な熱中症対策飲料として、オススメとのこと。

大量に汗をかいた場合はスポーツドリンクを、脱水症状の場合は経口補水液がよいそうですが、スポーツドリンクは、エネルギー消費量がさほど高くない方にとっては糖分の過剰摂取になり、急性糖尿病や肥満のリスクを高めるそうです。

また、経口補水液は、脱水症状に陥ってしまった後、特に医師から脱水状態の食事療法として指示された場合に限り飲むことが必要なんだそうです。
自己判断で予防的に飲むと塩分の過剰摂取になることがあるそうで、注意が必要とのことです〞

皆さんも熱中症対策で保身しつつ夏を乗り切りましょう。
保身続報でした。

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hoshin113113 at 20:05|PermalinkComments(0)健康 | 保身

2019年07月30日

「分身ロボット」の可能性

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障害など、何らかの理由で体を動かすのが難しい人が、「分身ロボット」をゲームのアバターのように使って、それを通して現実で働くということが、すでに一部では行われていた模様。(2018年11月26日~12月7日の間に試験運用されていたもの。2020年には常設化を目指す)



〝オリヒメディーは、ロボット開発を通して障害者を支援する企業、オリィ研究所が開発した、人と社会をつなげる身長120センチほどのロボット。手足や舌、呼吸にかかわる筋肉が徐々に衰える難病ASL(筋萎縮性側索硬化症)や脊椎損傷など、さまざまな理由から外出が難しい難病患者や重度障害者のために開発されたものだ。自宅のパソコンを通して遠隔操作することで、会話や物を運ぶといった身体労働をともなう業務に従事することを可能にする。

…パイロットはオリヒメディーの眉間部分にあるカメラから接客相手の様子を見て接客する。会話もスムーズで、「ふつう」のカフェで「ふつう」に店員が接客してくれているのと変わらない感覚だ。

…またカフェの隣のスペースでは、眼球の動きで操作を可能にする「OriHime eye(以下、オリヒメアイ)」の体験ブースも用意されていた。パソコンに設置されているセンサーが視線をキャッチし、ポインターを表示させる仕組みだ。たとえば「あ」と発音したければ液晶内の「あ」がある位置へ視線を動かし、見つめる。すると、スピーカーから「あ」と発音される。これにより、障害によって声が出せない場合でも会話が可能になるのだ〞


しゅごい……そういや最近、れいわ新選組から重度障害者の議員が出てましたが、その関連記事で「分身ロボット」を使う可能性について触れられてました。これのことなのかな?

またこうした分身ロボットを使って、障害者が自分で自分の介護をする可能性や、障害者でなくても、遠隔操作で日本にいながら外国で働ける可能性などもあるとのこと。

それにしてもなんで「オリヒメ」なんだろう。
彦星じゃダメなんですか?ルキアじゃダメなんですか?私はどちらかというとイチルキ派です。


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hoshin113113 at 21:03|PermalinkComments(1)ニュース | 健康