2020年02月28日

26℃のお湯でコロナウイルスが死ぬとかいうデマ

コロナウイルスは26℃のお湯で死滅するのでお湯を飲もうとかいう噂が一部で広がってるようですが、そもそも人間の体温は36℃くらいあるんだから26℃のお湯で死ぬなら最初から感染しないだろってお気持ち。
検証もされてました。



「こうした話に本当に根拠や効果があるのか。ナビタスクリニック・久住英二理事長によると「人間の内臓の温度は38℃くらいあるので26℃から27℃で死滅するならそもそも感染しない」という。ただし、水分補給は、ウイルスから体を守る粘膜の機能を正常に保つ効果があるという。」


このほかにも「ビタミンDを摂取して予防」「マスクをレンジでチンすると再利用できる」というデマも。
また、新型コロナウイルスを題材にし不正なURLへ誘導する攻撃メールも確認されているとのこと。

もっともらしい情報にも安易に飛びつかず検証しましょう。

あとは結局、手洗いうがいをキッチリやって健康的な食事と適度な運動と睡眠が大事なんだよなぁ…

と言っても、毎日満員電車で通勤しないといけないような人だとそれも難しいだろうけど。


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hoshin113113 at 18:46|PermalinkComments(0)ニュース | 健康

デマで紙製品買い占め

一部の地域で、コロナウイルスの影響で中国から紙製品が輸入できなくなるというデマのせいでティッシュやトイレットペーパーが買い占められて品切れする事態が起こっているようです。


「熊本県内のドラッグストアやスーパーマーケットで、トイレットペーパーが品切れする事態が相次いでいる。会員制交流サイト(SNS)では、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの影響を指摘した上で「マスクの材料に紙が回されるので不足する」「中国から原材料を輸入できなくなる」といった臆測の声が続出。不安に思った人が購入に走っているとみられるが、西日本新聞「あなたの特命取材班」の取材に業界団体は「全くのデマ」と否定している。」


「…こうしたうわさに対し、トイレットペーパーやティッシュペーパーのメーカーでつくる日本家庭紙工業会(東京)事務局は「中国の影響で品薄というのは全くのデマ」と断言する。

 同団体によると、国内で流通するトイレットペーパーの98%は国内で生産されており、原材料も国産。担当者は「各メーカーや卸元に在庫はふんだんにあるが、デマで配送が追いつかず一部の地域で一時的に棚から商品が消えている状態。待てば必ず商品は入荷するので、落ち着いて対応してほしい」と語った。」


私もちょうどトイレットペーパーが切れたので買いに行ったら品切れ、別の店に行っても長蛇の列に並んで買わなきゃいけなくてもうぶち切れですよ。

災害時にはよくあることだがほんとデマはやめてほしい。

皆さんもデマには気をつけましょう。

保身続報でした。


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hoshin113113 at 13:12|PermalinkComments(0)ニュース | 保身

2019年12月29日

陰キャ陽キャ

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ネット上ではいわゆる陰キャを叩く行為がよく行われてるみたいですが、人を陽キャ陰キャに分けて序列をつける行為自体が空しい行為だってそれ一番言われてるから。

基本そういうのって元々の性格だから変わらないものだと思うし、陰キャが陽キャを妬むのと同じように、陽キャのほうでも陰キャになって静かに暮らしたいとか思ってるかもしれん。知らんけど。
陰キャには陰キャなりの得意分野も多分あるからそれを追及したほうがいいと思うよ。


陰キャ陽キャとか学歴とか年収とか恋人の有無とか髪の量とかそういうので他人との間に序列をつけて一喜一憂するより、自分自身の目的を果たすことを考えたほうがいいと思うよ。結局そこが満たされてないとマウントマンになるんじゃないすかね。
まあ世の中にはそういう序列をつけてマウント取りたがる人もいるんだということは保身のために知っとくべきだろうけど。

それでは皆さん良いお年を。

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hoshin113113 at 23:03|PermalinkComments(0)保身