2019年10月

2019年10月31日

首里城焼失、そしていつもの反応

沖縄の首里城で火災があり、広範囲に燃えてしまったようです。お見舞い申し上げます。


31日午前2時40分ごろ、那覇市首里の世界遺産の首里城で火災が発生し、正殿と北殿、南殿、書院・鎖之間(さすのま)、黄金御殿(くがにうどぅん)、二階殿の6殿が全焼した。

今のところ出火原因は不明ですが、Twitterではいつものように韓国人か中国人のせいにしようとする反応が見られました。実家のような安心感。


なお、今回たまたま沖縄県知事の玉城デニー氏が韓国を訪れていたタイミングで火災が起こったため、これにこじつけてデニー知事を叩くコメントも見られましたが、


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玉城デニー知事が韓国に出発したのは火災が起こる1日前の30日のことであり、火災の知らせを受けて、日程を切り上げて帰国していることを申し添えておきます。

韓国に出発した時の記事


日韓関係の悪化で冷え込む韓国の観光市場回復を目指す沖縄県経済界の「訪韓ミッションツアー」と、韓国でトップセールスを行う玉城デニー知事らの総勢32人が30日、那覇空港を出発した。
…玉城知事らはミッションツアーと別日程の1泊2日で、韓国の経済団体や旅行業界、自治体関係者らと意見交換する

帰国の記事


玉城知事は31日、韓国訪問の日程を切り上げ帰沖し、正午すぎに首里城に直行した


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hoshin113113 at 21:51|PermalinkComments(1)ニュース 

2019年10月30日

ポーランド式サーベル術

たまたま見つけた動画。
ポーランド式サーベル術の練習試合らしい。場所はカナダ。



真剣ではないし防具を着けているので分かりにくいが、時おり手首や頭にヒットしており、本物の剣だったらここから一気に終わりかねないと思われる。

現代では剣で闘うことはあまりないだろうけど、こういう技術を覚えておくと役に立つこともあるのかも知らんね。
そして小手や兜といった防具が発達してきた理由も分かる。

続き





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hoshin113113 at 18:12|PermalinkComments(0)保身 | 趣味嗜好

2019年10月28日

シュリンクフレーション(ステルス値上げ)


シュリンクフレーション(ステルス値上げとも言われる)とは…


企業などが、食品などの価格を据え置いたまま内容量だけを減らす実質的な値上げをする現象。英語の「シュリンク」(縮む)に「インフレーション」(物価が上昇する経済現象)を合わせた造語。

…日本でも、14年4月、消費税が5%から8%へと引き上げられた時期に、食品メーカーなどで商品の容量を減らす動きが広がった。
…また、最近でも、人件費の上昇や原材料費の高騰などを背景に、価格はそのままで牛乳1パックの内容量を1000mlから900mlに減らすなど食品メーカーを中心に商品の内容量を削減する動きがある。
こうした動きはインターネット上などで話題となっており、ツイッターでは「#くいもんみんな小さくなってませんか日本」というハッシュタグを付けて、菓子やチーズ、マーガリンなど身の回りで内容量が減った商品についての投稿が盛んに行われている

値段はそのままでも容量が減っているので実質的な値上げ。

これは実感あるわ。パンとか容量減ってるし…

消費税も10%に上がったしこれからさらにステルス値上げが進行しそうやね


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hoshin113113 at 18:35|PermalinkComments(0)保身 | 健康

2019年10月27日

竹中平蔵「現代人は90歳まで働くことになる」

竹中平蔵氏が「現代人は90歳まで働くことになる」と述べた記事に「お前のせいだろ」と言わんばかりの反発が広まっている。


「竹中と小泉が日本をただただ貧しい国に導いたんだよ」
「小泉首相のブレーンになって派遣社員を増やして、正社員を減らした張本人の1人」

小泉政権時に竹中氏が派遣法の規制緩和を推進し、非正規労働者の増加や格差拡大などをもたらした過去の"実績"を持ち出し、反発するコメントが相次いだ

ちなみに元記事での竹中さんの発言

「昔だったら、偏差値の高い大学を出て、大企業に就職して、そこで管理職になればそこそこ生きていけた。それが人生の「地図」だったわけですね。でも今の時代、地図はどんどん変わっていく。昨日までそこにあった橋が急になくなったりするわけですよ

「…変化の激しいこれからの時代、前者が生き残り後者は淘汰されていくのは言うまでもありません。では、何でもできるジェネラリストになる、つまり、専門性を身に付けるにはどうすればいいか。私はこの本の中で、次のようなことを書いています」

と言って、ちゃっかり自分の本の宣伝もしています。

ちなみに本のタイトルは“竹中式イノベーション仕事術~「楽には生きられない日本」で闘う12の力~”


さすが竹中だ!俺たちにできないことを平然とやってのける!!



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hoshin113113 at 14:12|PermalinkComments(0)ニュース 

2019年10月23日

【偽マナー?】「正しい万歳の仕方」が拡散

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遅ればせながら、天皇陛下ご即位おめでとうございます。

ところで、即位礼正殿の儀での安倍首相の万歳を受けて「正しい万歳の仕方は手のひらを内側に向けて行うもの」という言説が拡散しているようですが、そのような規定は存在しない、という記事が。



天皇陛下が国内外に即位を宣言した「即位礼正殿の儀」における安倍晋三首相の万歳の仕方を賞賛する形で、「手のひらを内側に向けるのが正しい万歳」という言説がTwitterなどで拡散している。

結論からすると、「正しい万歳」は存在しない。これは「万歳三唱令」という、かつて列島を騒がせた”偽文書”に端を発しているとみられる

…「正式な万歳を定めたもの」として広がる「万歳三唱令」は、1990年代後半、日本の官公庁を騒がせた偽文書だ。

明治時代の法令「太政官布告」を模したもので、全国的に出回り、国会図書館が公式に否定する事態にまで広がる社会問題となった。


…ここに「両手のひらを内側に」という言葉があることがわかる。

この「万歳三唱令」の原文はカタカナ混じりで、一見すれば明治時代のものにも見えてしまうものだったという。内容には地域差があるほか、現代語訳されたものもあり、広く拡散したようだ。

当時の共同通信の報道(1999年12月11日)によると、国会図書館には「三年前から問い合わせが始まり、北海道から九州まで数十件の照会」があるほどに。

多くは自治体や警察、消防などの官公庁からで、「信じないように」とする対応に追われていたという。

しかしこの「正しい万歳の作法」は国会議員の間でも広がっている…?

国会図書館がこうして火消しに終われた一方で、万歳三唱令は2000年代以降のネット上にも散見される。

一部の政治家や保守的なグループが媒介となり、実際の会合などで紹介することで、現在でも広がりを見せているようだ。

2010年の民主党政権下では、当時野党だった自民党の故・木村太郎議員が以下のように質問している。

〝手のひらを天皇陛下側に向け、両腕も真っ直ぐに伸ばしておらず、いわゆる降参を意味するようなジェスチャーのように見られ、正式な万歳の作法とは違うように見受けられた。日本国の総理大臣として、万歳の仕方をしっかりと身につけておくべきと考えるが、その作法をご存知なかったのか、伺いたい〞

対する鳩山由紀夫内閣は、「万歳三唱の所作については、公式に定められたものがあるとは承知していない」とする答弁を閣議決定した。

またその2ヶ月後、木村議員は国会で改めてこの点を問うたが、平野博文官房長官(当時)は「改めて調べましたが、正式な作法というものはございません」と重ねて答弁している

ちなみにこの偽文書は酔っ払った勢いで作られたものらしい。

当時の記事(2018年2月27日)に掲載された証言によると、グループは公務員らが「遊びで作った」という「正しい萬歳三唱を普及する国民会議」(正萬会議)。

「万歳三唱令」の原型は1989年ごろに完成し、文書は飲み屋などを通じて拡散していった。

ちなみにこの「正式な作法」とされたものは、ゴルフコンペの打ち上げで、酔っ払った勢いでつくられたものだった、という。


安倍ちゃんがこのやり方で万歳してるのは、まさかこれに影響されたのでは…?

まあ内側に向けても間違いではないっぽいので、好きなやり方でやればいいんじゃないかな。


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hoshin113113 at 19:35|PermalinkComments(0)ニュース | 保身