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2019年12月01日

環状交差点で人身事故ほぼ半減

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信号機のない環状交差点「ラウンドアバウト(RAB)」の導入で、人身事故がほぼ半減する効果が出ていることが、警察庁への取材でわかった。これまで全国で計87カ所の設置を確認しているが、同庁は「道路管理者と連携し、適切な場所への整備を推進する」としている。

…構造的に車両が速度を出しにくく、出合い頭の事故も起きづらいため重大事故を防ぐ効果があるとされ、欧米で成果を上げてきたという。

こういうところにお金を使うのはいいですね。直接一般市民の保身につながりますし。

環状交差点(ラウンドアバウト)とは…



ヨーロッパを発祥とする交差点形式のひとつで、今ではアメリカや東南アジアでも普及しています。日本でもこのような形状の交差点がロータリー交差点または円形交差点として以前から存在していましたが、2014年9月に施行された道路交通法改正に基づき、環状交差点の名称で法律的に整備されました。ラウンドアバウトは、進入時に一時停止の必要がなく、合流と分岐を繰り返すことで、より安全に進行方向を変えられることが特徴です。ただし、一部のラウンドアバウトには、まだ一時停止規制が適応される場所があります。経過を確認し、必要な措置を講じた後、廃止する予定となっています。また、多くのラウンドアバウトは構造上、信号を必要としないため災害時などの停電時でも、円滑な交通を維持できる効果もあります。そのほか、交差点整備のコスト削減や景観維持などのメリットがあげられます。一方、デメリットとしては、交通量の多い交差点には適さないこと、またラウンドアバウト直近に設置された横断歩道において、歩行者の横断方法が複雑になることが考えられます。
(JAF 2014年9月の記述)

しかしこの説明を読むと普段から渋滞してるような道路には適さないのか…?


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hoshin113113 at 22:41│Comments(2)ニュース | 保身

この記事へのコメント

1. Posted by 名も無き保身者   2019年12月02日 01:54
一生ぐるぐるしてる自信がある
2. Posted by 名も無き保身者   2019年12月07日 23:45
『速度が出しづらい』これが全て。速度が出せないから事故は起きないが、同時に車の移動も鈍くなる。当たり前の話。

要するに『強制的に徐行させる交差点』。画期的とは言い難いが、人が死ぬよりはましって感じだな。
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 コメント一覧 (2)

    • 1. 名も無き保身者
    • 2019年12月02日 01:54
    • 一生ぐるぐるしてる自信がある
    • 0
    • 2. 名も無き保身者
    • 2019年12月07日 23:45
    • 『速度が出しづらい』これが全て。速度が出せないから事故は起きないが、同時に車の移動も鈍くなる。当たり前の話。

      要するに『強制的に徐行させる交差点』。画期的とは言い難いが、人が死ぬよりはましって感じだな。
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