利根川の「金は命より重い」って自虐ネタ

2020年04月10日

民意の反映か?現金給付の基準が緩和される

コロナの影響で月収が下がった人に現金30万円を給付する際の基準が緩和されました。

かつては世帯主の2~6月のいずれかの月収が、年収に直して住民税非課税水準にまで下がった場合(東京23区だと単身世帯で月収8万3000円ほど)に給付する等としていましたが、住民税非課税水準は地方自治体によって違うこともあり、今度は全国一律で単身だと10万円以下、二人暮しだと15万円以下…等となっています。

4月9日の記事



給付は、2~6月のいずれかの月収をそれ以前と比べ、(1)年収換算で住民税の非課税水準まで減少(2)収入が50%以上減り、年収換算で住民税非課税水準の2倍以下―となる世帯が対象。


4月10日の記事


申請・審査を簡便にするため、世帯主の月収に関し統一基準を設定。単身世帯なら10万円以下、扶養家族が1人なら15万円以下、扶養家族2人は20万円以下、扶養家族3人は25万円以下に減少すれば、非課税水準と見なし、誰でも給付が受けられるようにする。扶養家族4人目以降の場合、非課税水準に当たる月収は1人当たり5万円加算する。

(収入が50%以下になった場合の基準は変わらず)

国民民主党代表の玉木雄一郎は4月10日のTwitterで、「予算案決定後にこうした変更が行われることは普通ないのですが皆さんが声を上げれば変わることが証明されたと思います」と述べ、今回は特例で、国民の声が反映された結果だろうとの認識を示しました。


実際今回の30万円給付は条件の厳しさや不公平感や申告に来た人の感染の恐れから批判の声が多かったと思います。

自己申告制はそのままですし、正直これでもこれよりは国民民主党の案のほうがいいとは思いますが、条件が緩和されたのはよかったと思う。やはり自己主張してこそ保身は図られるものですね。





このエントリーをはてなブックマークに追加
hoshin113113 at 21:18│Comments(0)保身 | ニュース
コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット

利根川の「金は命より重い」って自虐ネタ