健康

2019年10月17日

東京五輪のマラソンと競歩が札幌開催へ



国際オリンピック委員会(IOC)は十六日、二〇二〇年東京五輪の男女マラソンと競歩のコースについて、猛暑の懸念があるとして東京から札幌へ移す計画があることを発表した。東京より気温が5~6度低いことなどを理由に「より涼しい条件(での開催)は、アスリートや役員、観客を守る包括的な手法の一つ」としている。

 九~十月にかけてドーハで開催された陸上の世界選手権では、高温多湿の悪条件下で棄権者が続出。選手やコーチから批判の声が上がり、IOCは東京五輪への危機感を強めていた

…東京都の小池百合子知事は16日夜、「このような進め方は多くの課題を残すものだ。突然の変更には驚きを感じる。各自治体が準備に励んできたところでもあり、組織委とも連携しながら、多くの関係者に対する十分な説明を求める」との談話を出した


真夏の東京が高温多湿の悪条件なんて最初から分かりきってただろ
頭おかしいんじゃねーか?


結局札幌になる模様



「札幌開催は確実な情勢となった」

まあ遅くはなったけど、アスリートや役員や観客を守るための決定が下されたのはよかった

五輪自体やめればなおよし


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hoshin113113 at 22:29|PermalinkComments(1)

2019年08月23日

花粉症薬、保険適用外に

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花粉症薬、保険適用外に=医療費600億円削減-健保連提言:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082200648&g=eco

〝企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会(健保連)は22日、医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。保険財政悪化への対応策と位置付け、最大で年600億円程度の医療費削減効果があると試算。その半面、1~3割の支払いで済んでいた患者の負担は重くなる〞

は?殺す気ですか?

ならもうスギ林焼き払えよ


「市販薬と同じ成分の花粉症治療薬」ってどれくらいの範囲になるのかな…

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hoshin113113 at 15:29|PermalinkComments(0)

2019年08月09日

「表現の不自由展」を脅迫した男の闇が深い

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表現の不自由展に「ガソリン缶を持っていく」などと脅迫して中止に追い込んだ男が逮捕されましたが、この人は59歳で一人暮らし、近所付き合いもほとんどなく、韓国人に対する差別発言を深夜に大声で発していたりと闇が深い…

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190808/k10012027691000.html

〝容疑者はここ数年1人暮らし
近所の住民によりますと、堀田容疑者は、ここ数年1人で暮らしていたということで、近所づきあいはほとんどなく、町内会の活動にも参加していなかったということです〞

数年前から韓国差別発言 不自由展妨害容疑の男: 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48400370Z00C19A8000000/

〝ある住民は、堀田容疑者が自宅で韓国人に対する侮蔑的な呼び名を大声で叫ぶのをたびたび聞いた。日韓関係を取り上げたテレビ番組を見ていたとみられ、深夜に大声で差別的発言をし、県警に通報されたこともあったといい、「昨年以降、元徴用工問題などを巡り関係が悪化すると、頻度も高まった」と話した〞


やっぱ健全な人間関係とか社会参加って大事だね。

周囲との関わりがあればこの人の人生もこれよりは良い方向に行っていたかも知れないと思うとかなしい😢

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hoshin113113 at 20:11|PermalinkComments(1)

2019年08月02日

暑い

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毎日クッソ暑い日が続いていますが、皆さん熱中症対策はしてますか?

先日(7月28日)、大阪府枚方市の遊園地「ひらかたパーク」のアルバイトで、熱中症で死亡した方がいたようですが、熱中症で死亡ってことは日中に運動してたんだろうなーと思いきや、午後7時半から20分の間のことだった。しかもひらかたパークでも一応熱中症対策はしていたにもかかわらず。



〝消防関係者は「消防隊員は年間を通して厚着で訓練しているので、一般の方より暑さ慣れしているが、それでも現場で熱中症にかかる職員はいる。我々も着ぐるみを持っているが、夏場は20分ごとに交代させている。基本的なことですが、水分と塩分を取ること、それとタイムスケジュール管理を徹底してほしい」と呼びかけた。〞

対策してるつもりでも安心はできませんね。熱中症こわいなーとづまりしてクーラーかけとこ。


熱中症対策にスポーツドリンクとかを飲むことがあるでしょうが、飲み物にも状況に応じた使い分けがあるらしい。おおざっぱに言えば、日常的にはミネラルむぎ茶、汗をかいたあとはスポーツドリンク、経口補水液は脱水症状の時に限るとのこと。


〝熱中症対策飲料には、状況に合わせた「飲み分け」があるそうです。
ノザキクリニックの野崎院長によると、ミネラル入りむぎ茶は、無糖でカロリーもカフェインもないので、毎日ゴクゴク飲める日常的な熱中症対策飲料として、オススメとのこと。

大量に汗をかいた場合はスポーツドリンクを、脱水症状の場合は経口補水液がよいそうですが、スポーツドリンクは、エネルギー消費量がさほど高くない方にとっては糖分の過剰摂取になり、急性糖尿病や肥満のリスクを高めるそうです。

また、経口補水液は、脱水症状に陥ってしまった後、特に医師から脱水状態の食事療法として指示された場合に限り飲むことが必要なんだそうです。
自己判断で予防的に飲むと塩分の過剰摂取になることがあるそうで、注意が必要とのことです〞

皆さんも熱中症対策で保身しつつ夏を乗り切りましょう。
保身続報でした。

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hoshin113113 at 20:05|PermalinkComments(0)

2019年07月30日

「分身ロボット」の可能性

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障害など、何らかの理由で体を動かすのが難しい人が、「分身ロボット」をゲームのアバターのように使って、それを通して現実で働くということが、すでに一部では行われていた模様。(2018年11月26日~12月7日の間に試験運用されていたもの。2020年には常設化を目指す)



〝オリヒメディーは、ロボット開発を通して障害者を支援する企業、オリィ研究所が開発した、人と社会をつなげる身長120センチほどのロボット。手足や舌、呼吸にかかわる筋肉が徐々に衰える難病ASL(筋萎縮性側索硬化症)や脊椎損傷など、さまざまな理由から外出が難しい難病患者や重度障害者のために開発されたものだ。自宅のパソコンを通して遠隔操作することで、会話や物を運ぶといった身体労働をともなう業務に従事することを可能にする。

…パイロットはオリヒメディーの眉間部分にあるカメラから接客相手の様子を見て接客する。会話もスムーズで、「ふつう」のカフェで「ふつう」に店員が接客してくれているのと変わらない感覚だ。

…またカフェの隣のスペースでは、眼球の動きで操作を可能にする「OriHime eye(以下、オリヒメアイ)」の体験ブースも用意されていた。パソコンに設置されているセンサーが視線をキャッチし、ポインターを表示させる仕組みだ。たとえば「あ」と発音したければ液晶内の「あ」がある位置へ視線を動かし、見つめる。すると、スピーカーから「あ」と発音される。これにより、障害によって声が出せない場合でも会話が可能になるのだ〞


しゅごい……そういや最近、れいわ新選組から重度障害者の議員が出てましたが、その関連記事で「分身ロボット」を使う可能性について触れられてました。これのことなのかな?

またこうした分身ロボットを使って、障害者が自分で自分の介護をする可能性や、障害者でなくても、遠隔操作で日本にいながら外国で働ける可能性などもあるとのこと。

それにしてもなんで「オリヒメ」なんだろう。
彦星じゃダメなんですか?ルキアじゃダメなんですか?私はどちらかというとイチルキ派です。


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hoshin113113 at 21:03|PermalinkComments(1)