ニュース

2020年03月31日

現金給付は自己申告?

コロナウイルス禍で経済活動が落ち込んでいることへの対策として自民党が案を出してますが、現金給付は自己申告で受けることになるかもしれません。



自民党は30日会合を開き、経済対策について、政府への提言をまとめました。

…現金の給付について、具体的な金額などは盛り込んでいませんが、所得が大きく減少し、生活に支障をきたしている世帯や個人に対し、大胆な現金給付を継続的に実施すべきだとしています。

給付は自己申告に基づいて行う制度を想定しているということです。


まだ決まったわけではないけど、自己申告かあ…


日本の福祉制度は、制度自体はあってもそんな制度があることさえ教えてくれないし、それを知って準備して申請できる人にしか開かれていないとよく聞くけど、これもそんなふうになるのではないか?

生活保護とか、頼んでも役所のほうであれこれ難癖をつけてなかなか受けさせてくれないとか聞くし…


まあ今回は報道もされてるから知名度も高いだろうけど、自己申告となると遠慮して受けない人も多そうな気がする。

遠慮と言っても必要ないから受けないというのではなく、生活保護以下の水準の生活してても遠慮して生活保護受けない人とかいるらしいからね。


このエントリーをはてなブックマークに追加
hoshin113113 at 19:00|PermalinkComments(0)

2020年03月28日

和牛券とお魚券

コロナウイルスの影響で消費が落ち込み経済が落ち込む事態に、政府が対策として出した案が「和牛の商品券を発行する」だったことに批判が集まっていました。
(3月25日の記事)


「自民党が検討している新型コロナウイルスの感染拡大に伴う農業分野の経済対策の骨格が24日、判明した。和牛などの需要を喚起するため、購入を促す商品券を発行。
…インバウンド(訪日外国人)の減少や外食の自粛で、和牛の需要は激減。牛肉など品目を限った商品券で効果的に消費を促したい考えだ。ただ、党内には他の分野でも商品券の発行を求める意見があり、調整が難航する可能性もある」

これにはネット上でも批判が続出。

「この後に及んで、和牛券かよ」

「国民をナメている」

「また利権だね」

「利益誘導じゃないか」

「パンがなければ和牛を食べればいいじゃない」

など散々な評判でした。


しかし、和牛だけでは食生活のバランスが悪いと思ったのか、今度はお魚券の発行も検討していた模様。

(3月26日の記事)


「自民党水産部会は26日の会合で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた水産分野の経済対策として、国産魚介類を対象とした商品券を発行する案を示した。

自民党農林部会も同日、国産牛肉を対象とした「お肉券」を発行する案をまとめた。ただ、対象品目を限定した商品券は異例で、コロナの影響を受けている他の品目とのバランスを欠くなどの異論も出そうだ」

これにはまた批判が続出。

「意味がわからない」

「虚構新聞かと思った」

「業界の利権ばかり」

「商品券から離れろ」

「肩たたき券はまだですか?」


と散々な評判でした。

一応まだ検討の段階なようなので決まったわけではないですが。


まあそうは言っても、これが本当にまずい政策なのかどうか正直言ってよく分からないという気もします。
特にそのへんの産業が危機に陥っているから重点的に支援しなきゃいけないという状態なのかも知れないし。

でも少なくとも私は和牛券とかお魚券とかもらってもまず使わない。そんなものより日本銀行券欲しい。それなら間違いなく使うから。

ちなみに国民民主党は独自に経済対策を出していました。たぶん他の政党も出してるだろうけど調べてないので分からない。


IMG_20200328_185935


このエントリーをはてなブックマークに追加
hoshin113113 at 17:52|PermalinkComments(0)

2020年03月05日

ティッシュと花崗岩

この間デマが原因でトイレットペーパーが買い占められていたせいで私もとばっちりを受けましたが、今度はティッシュがなくなったので買いに行ったら、ティッシュもまた買い占められてました。

そこでまたぶち切れですよ。お前らは本当に今ティッシュが必要なのかと。買い占めムーブに便乗してるだけなんやないかと。ティッシュとかトイレットペーパーなんてのはな、必要なときいつでも在庫があるからいいんだよ。隣の客と奪い合いをしなくてもいい、実家のような安心感。国内生産だからこその安定供給がいいんじゃねーか。転売野郎は、引っ込んでろ。


ついでに花崗岩からの放射線でコロナウイルスを防げるとかいうデマも広まって、一部では花崗岩が高値で売られてるようです。



新型コロナウイルスへの感染対策に花崗岩(かこうがん)が効くというデマが広がり、フリマアプリで高額販売される事態が起きています。

これの元ネタの人物は転売目的ではなく、本当に花崗岩がコロナウイルスに効くと信じ込んでいたようですが、結局はそこに目をつけられて詐欺師に利用されるわけです。統失ビジネスと同じようなもんですね。

uwasa_warui



このエントリーをはてなブックマークに追加
hoshin113113 at 21:36|PermalinkComments(0)

2020年02月28日

26℃のお湯でコロナウイルスが死ぬとかいうデマ

コロナウイルスは26℃のお湯で死滅するのでお湯を飲もうとかいう噂が一部で広がってるようですが、そもそも人間の体温は36℃くらいあるんだから26℃のお湯で死ぬなら最初から感染しないだろってお気持ち。
検証もされてました。



「こうした話に本当に根拠や効果があるのか。ナビタスクリニック・久住英二理事長によると「人間の内臓の温度は38℃くらいあるので26℃から27℃で死滅するならそもそも感染しない」という。ただし、水分補給は、ウイルスから体を守る粘膜の機能を正常に保つ効果があるという。」


このほかにも「ビタミンDを摂取して予防」「マスクをレンジでチンすると再利用できる」というデマも。
また、新型コロナウイルスを題材にし不正なURLへ誘導する攻撃メールも確認されているとのこと。

もっともらしい情報にも安易に飛びつかず検証しましょう。

あとは結局、手洗いうがいをキッチリやって健康的な食事と適度な運動と睡眠が大事なんだよなぁ…

と言っても、毎日満員電車で通勤しないといけないような人だとそれも難しいだろうけど。


このエントリーをはてなブックマークに追加
hoshin113113 at 18:46|PermalinkComments(0)

デマで紙製品買い占め

一部の地域で、コロナウイルスの影響で中国から紙製品が輸入できなくなるというデマのせいでティッシュやトイレットペーパーが買い占められて品切れする事態が起こっているようです。


「熊本県内のドラッグストアやスーパーマーケットで、トイレットペーパーが品切れする事態が相次いでいる。会員制交流サイト(SNS)では、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの影響を指摘した上で「マスクの材料に紙が回されるので不足する」「中国から原材料を輸入できなくなる」といった臆測の声が続出。不安に思った人が購入に走っているとみられるが、西日本新聞「あなたの特命取材班」の取材に業界団体は「全くのデマ」と否定している。」


「…こうしたうわさに対し、トイレットペーパーやティッシュペーパーのメーカーでつくる日本家庭紙工業会(東京)事務局は「中国の影響で品薄というのは全くのデマ」と断言する。

 同団体によると、国内で流通するトイレットペーパーの98%は国内で生産されており、原材料も国産。担当者は「各メーカーや卸元に在庫はふんだんにあるが、デマで配送が追いつかず一部の地域で一時的に棚から商品が消えている状態。待てば必ず商品は入荷するので、落ち着いて対応してほしい」と語った。」


私もちょうどトイレットペーパーが切れたので買いに行ったら品切れ、別の店に行っても長蛇の列に並んで買わなきゃいけなくてもうぶち切れですよ。

災害時にはよくあることだがほんとデマはやめてほしい。

皆さんもデマには気をつけましょう。

保身続報でした。


このエントリーをはてなブックマークに追加
hoshin113113 at 13:12|PermalinkComments(0)